株式会社 屋部土建

 

スタッフインタビュー

所属部署:総務本部 入社年:平成24年

与儀 峻也

建設業の新3Kは「カッコいい、キレイ、賢い」

私が建設業に入ったのは、「建物はどのようにして建つのか?」を知りたいと興味を持ったのがきっかけでした。大学時代に屋部土建でインターンシップを経験したことから、ぜひこの会社で働きたいと思い入社しました。
私の所属している総務本部の業務は、会社全体の財務や法務、人事や福利厚生全般など多岐に渡ります。直接、工事現場で働く事はありませんが、現場で働く職員が安心・安全・快適に働ける環境を手配したり、着工や竣工に伴う細々とした仕事のサポートを行うなど、縁の下の力持ちの役割を担っています。
工事現場が無事に竣工を終えて、職員が本社に戻ってきた時には、共に達成感ややり甲斐を感じます。
建設業は、よく世間から『汚い、きつい、危険』の3Kと良く言われますが、私はそうは思いません。確かに建設業は、危険と隣合わせな仕事もありますが、だからこそ安全管理は最優先されていますし、現場も職場も毎日全員で清掃しとても清潔です。みんなが生活する上で大切な住宅をはじめ、道路や橋、港湾など社会インフラ整備に繋がる様々なモノを作りが、私たちの生活を支えています。私の働いている建設業の新3Kは、『カッコいい、キレイ、賢い』だと思い、毎日の業務に向き合っています。


所属部署:企画開発創注営業部 入社年:平成27年

新城 佑希

様々なアプローチから仕事を提案できるのが建設業の魅力

私は転職組です。前職は金融系の企業に在席していたのですが、その頃から屋部土建職員との交流があり、社員がアグレッシブで、企業としても積極的に先進分野へ挑戦していこうという気概を感じることが出来る企業でした。
学生時代から建設分野への興味があり、前職では建設と金融を掛け合わせた事業提案を行っていたので、声を掛けていただいた時、この会社なら自分のやりたい仕事が出来ると考え入社を決めました。
私の担当職務は営業ですが、並行してPFI・PPP等、公民連携事業の情報収集を行っています。県内では事例がほとんどない分野で当初は苦労しましたが、営業を行っていく中で、徐々に情報が集まり、人脈が広がり、具体的な提案が行えるようになってきています。
公民連携事業に関係する方々と情報交換を行い、信頼関係を構築していくことで、人脈を紹介して頂いたり、新たな情報を教えていただき、徐々に営業の幅が広がってきている気がします。
一歩ずつですが、信頼関係を構築しながら進んでいく過程にやり甲斐を感じます。
施主様にとって、建物を建設するということは経営を左右する大きな設備投資だと思います。
そのため、グループ全体の知識、人脈を活用し様々なアプローチから提案を実施する必要があり、他業種では経験できない深い仕事ができることが建設業の魅力です。


所属部署:土木本部 入社年:平成21年

松川 雄大

仕事をするなら、やり甲斐があり人に誇れる職業に就きたかった

私の父が土木設計の仕事をしていることから、建設業は幼少期から馴染のある業界でした。その影響で高校・大学で土木工学を専攻し学んでいるうちに、建設業は社会で非常に重要な業界ということに気付き、また、施工に興味が湧きました。
どうせ仕事をするんだったらやり甲斐があり、人に誇れる仕事がしたいと考えていたので、社会の基盤を造るこの仕事はやり甲斐を肌で感じることができ、人の役に立つ仕事と思い屋部土建に入社しました。
初めて現場代理人を任せてもらった現場で、自分の考えで工事が進むことにとてもやり甲斐を感じました。自分の判断が間違うと協力業者や会社に迷惑が掛かるというプレッシャーもありましたが、プレッシャーが大きかった分終わった時の達成感は今まで感じたことのないものでした。
普段の生活では道や建物は完成したものしか見ることができませんが、工事に携わると道路の地中の部分であったり、普段は立入る事の出来ない場所を見たり体験できるのはとても勉強になり楽しいです。
また、竣工時に、働く仲間と共に味わう達成感やその後の打ち上げ慰労会も建設業の魅力の一つだと思います。


所属部署:土木部 入社年:平成24年

大城 敬子

人間関係とコミュニケーションが大事

私の父が大工で祖父の営む建設業を引継いだので、幼少期によく私を建設現場に連れて行ってくれました。大きな重機やダンプに乗せてもらった経験があり、小さな頃から建設業に親しみを持っていました。
また、若い頃に建設現場の事務所で事務員をした経験があり、現場スタッフや職人さん達の働きぶりにとても感動し、ずっと一緒に働きたいと思ったのが建設業に携わるようになったきっかけです。
建設業の醍醐味は、建造物や基礎作り、また補修工事などを通して、社会全体の生活の利便性に貢献できる事、また、多くの生活者のお役に立てることです。
竣工検査を終え、スタッフ全員が揃って仕上がった現場を笑顔で見る時には心から感動し、達成感を味わいます。



所属部署:土木部 入社年:平成28年

比嘉 誉

早く現場を任される一人前を目指して

建設業に従事している父は、小さい頃私をよく現場に連れて行ってくれました。また、小学生の時に職場体験をさせてもらい、そこで働く人達を間近で見たり、建設機械を操作させてもらったりしたのが、建設業に深い関心を抱いたきっかけです。
高校も土木科に進学し、測量実習や課題研究を通して更に建設業に従事したいという想いが強くなりました。建設業は、生活の基礎となる道路や橋などの施工を通して、地域の未来に貢献出来る仕事だと思います。また、私は毎日、建設物が出来ていく喜びを実感したいと思っていました。
屋部土建に入社を希望したのは、県内の土木業界で最も優れた技術を持ち、スケールの大きな現場を手掛けていること、また、防災工事や橋梁工事などは県内トップクラスを誇り、騒音や振動の低減や汚染防止など、環境に配慮した住みよい町づくりを目指しているところに魅力を感じたからです。
建設業の魅力は広く、道路、トンネル、橋、港湾など様々な現場を体験でき人の役に立つ誇れる仕事です。私は入社したばかりですが、一日も早く成長し、仕事への責任感をもってスキルアップし、信頼される技術者になりたいと思います。


所属部署:建築本部 入社年:平成28年

伊芸 南

沖縄の建築物を全国に知ってもらいたい

私が建設業を目指したのは、高校時代に母校の建て替え工事を見ていて、「自分も現場監督になりたい!」と思ったのがきっかけです。特に、リゾート施設やマンションなどの大規模な現場に携わるのが夢で、学校でも建築を選考しました。
在学中には測量実習で皆と協力してひとつの作業を完璧に行う大変さや楽しさ、達成感を味わいました。屋部土建に入社した現在、早く実際の現場で先輩方と共に大きな達成感を得たいと頑張っています。
建設業は全国的に人手不足で、特に若い世代の従事者が減っていることが課題となっています。私はこの業界で、沖縄建築と近代建築を組み合わせた建物を造り、若い人達へ建物を建設する楽しさや魅力を伝えていきたいです。
建設業は自分たちの手で作った建物が地図に載る素敵な職業です。私は、早く一人前に成長し、社会から喜ばれる知識と技術を身に付けて、貢献していきたいと頑張っています。